本社ビルの建て替えの記録
2025.01
旧コマツ本社は地下4階までありました。地下3階の解体が始まり、いよいよ解体も終盤です。
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道路からは作業機しか見えません
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コマツの建機もまだまだ活躍しています
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構台から地階を覗いた様子
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上空から見える建機は少なくなりましたが、地下では複数の建機が活躍中です
2024.12
地下の解体が始まりました。
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養生パネルがついにすべて外されました
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構台と呼ばれる仮設の床が設置されました。開口部から地下のコンクリートガラを搬出します
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地下のコンクリートガラを搬出するのに活躍するテレスコクラム仕様の建機です
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地上と地下で建機たちが連携して解体作業を進めます
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地上の建機で地下の解体ガラをすくい上げます
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地下でも活躍する建機は作業機が短い仕様です
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上空からも構台や地下で活躍する建機が見えます
2024.10
地上部分の解体もいよいよ1階・2階のみとなりました。
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養生パネルもこんなに低くなりました
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2階の床を解体中
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解体作業を見守るコマツ社員
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屋上に上げられた建機がついに1階に降りてきました
2024.09
10階建ての建物もあっという間に5階まで解体が進みました。
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5階を解体中。
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粉塵防止策として、散水もします。
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象徴的な六角形の窓枠。
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解体した建物の一部は、小さなコンクリートガラになります。移動にはコマツの油圧ショベルが活躍します。
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1階に落とされたコンクリートガラを運搬車両に積み込む油圧ショベル。ここでもコマツの建機が働いています。
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作業の進捗で低くなる建物に合わせ、養生シートも低くしていきます。
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解体作業で活躍する数々の建機が、上空からも見えます。
2024.06
長い間、会社の顔として働いてくれた屋上のコマツロゴが取り外され、建物の解体が始まりました。
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屋上から地上に下ろされたロゴは想像以上に大きかったです。
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ロゴを下ろしたクレーンで、今度は解体で活躍する建機を吊り上げます。
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屋上のもう一段上となる塔屋部分から作業開始です。
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まずは3台の建機が次々に作業を進め、どんどん低くなっていきます。
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きれいな白いシートで包まれたビル。この養生シートは、工事現場の安全と環境保護に活躍します。
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Komatsu Reconstruction Challengeのメッセージを仮囲いからも発信しています。
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上空からも解体作業が確認できます。
2024.05
地下には大きなボイラーが4基もありました。建物の解体に向け、丁寧に解体されました。
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再利用するグリーンオニキスを剥がした後のエントランスホール。
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60年近く活躍してきた大型ボイラーは、人の手で丁寧に解体されました。
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一基づつ、着実に安全作業で解体していきます。
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内装やケーブルなどが取り外され、分別解体を進めていきます。
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屋上から1階までつながる開口部を見上げたところ。廃棄物を地上に下ろす際に使用するそうです。
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小さな黄色い機械は、屋上で活躍するコマツの建機です。
Project start - 2024.03
いよいよ建て替え工事が始まりました。まずは屋上庭園の引越がスタート。樹木は新本社にも受け継がれます。
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大理石の外壁に横に長い六角形の窓が特徴的な旧本社。
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1Fエレベーターホールの壁は、大理石の一種グリーンオニキスで装飾されていました。大切に剝がし新本社でも再利用します。
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地下へつながる階段ホールのグリーンオニキスは、新本社でも再利用します。剥がした後はこのような下地が出てきました。
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内装が取り外された室内。
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屋上庭園の樹木を移植するためにコマツの建機を屋上に搬入しました。
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屋上庭園の樹木の移植は、クレーン車で作業しました。
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クレーン車であっという間に地上に樹木が下ろされていきました。
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屋上まで届くクレーン車で樹木を地上まで下ろしました。
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空から見ると屋上庭園の様子がよくわかります。移植された樹木は新本社にも受け継がれます。